うずら手の手法で

2015.09.28 20:09|陶 芸
今日の陶芸講習会は練り込みの技法のひとつ「うずら手」で小鉢を作るの巻。

3色の粘土を練り、同じ大きさの柱に成形し、
それぞれ3ミリの厚さにスライスして、
それを順に接着し縞模様の塊にした後、
今度は少し太い線材で1.5センチの厚さに切り分け、
それをまた順に接着し直してうずら模様の塊を作り、
少し置いて休ませた後、器の厚さにスライスして
型に乗せ成形する、という手順。


特別難しい作業はありませんが、
土練り、たたら切り、接着、型成形等、土の扱いの基礎力が試されるなぁという感想。

本来練り込みは表裏同じ模様が出るのですが、
今回は接着した土を数日寝かせて休ませるということが出来ないため、
接着の不出来でひび割れることが無いよう
うずら模様の薄板に赤土板を貼り付ける裏打ちを施しました。

さぁて、どんな焼き上がりになるやら。

練り込み土はある程度保存できますが、
中途半端に余して別作品にするのも面倒なので
全部使い切ってたくさん作ってきました。

これだけ作れば綺麗な5つ揃いが出来るかな。


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